HOYAの会社概要

HOYA株式会社アイケアカンパニーは、「ライフケア」「情報・通信」の分野で、世界・日本トップクラスのシェアを多数持つHOYA株式会社の中心事業の一つです。世界レベルの企業であるHOYA株式会社の、強固な経営基盤をもとに、アイケアカンパニーは着実な成長と大きなチャレンジの両方を成し遂げています。*事業別体制をとっているため、アイケアカンパニーとしての採用となります。


  • 社名HOYA株式会社
  • 英文社名HOYA CORPORATION
  • 本社所在地〒160-8347 東京都新宿区西新宿6-10-1日土地西新宿ビル20F
  • 創立1941年(昭和16年)11月1日
  • 設立1944年(昭和19年)8月23日
  • 資本金6,264,201,967円
  • 従業員数37,812名(連結)
  • 売上収益5,356億12百万円(2018年3月期連結)
  • 税引前利益1,242億48百万円(2018年3月期連結)
事業別売上構成比(2013年度3月期)/ セグメント別売上構成比 情報・通信43%、ライフケア56%

HOYAの特徴

「小さな池の大きな魚」となれ
「収益性にとことんこだわる会社」それがHOYAです。

アイケアカンパニーの概要

アイケアカンパニーは、HOYA株式会社の主力「ヘルスケア分野」の中心事業のひとつであり、コンタクトレンズの「製造・仕入・販売」をトータルに扱い、コンタクトレンズ専門店「アイシティ」を全国に展開する、業界の圧倒的リーディングカンパニーです。
今後は、サービスホスピタリティレベル向上、ブランド強化、店舗シェア拡大、新製品開発など全方位にチャレンジし、更なる高みを目指していきます。


  • 募集会社名HOYA株式会社 アイケアカンパニー
  • 英文社名HOYA CORPORATION Eye Care Company
  • 本社所在地〒164-8545 東京都中野区中野4-10-2 6F
  • 店舗数国内280店舗(2018年8月1日現在)
  • 従業員数3,674名(2018年3月現在)
Business Model 1.ピープルビジネス 2.ブランドビジネス 3.メディカルビジネス 4.マネジメントビジネス

アイケア経営理念

私たちはアイケアの分野で最高のサービスと製品をお届けすることにより健康な瞳のよろこびに貢献します。

「瞳」を通して得られる、人生のよろこび、豊かさ、感動。私たちは、アイケアのプロフェッショナルとして、そんなかけがえのない価値を人々に提供しています。


「お客さまの立場に立った接客、丁寧で温かみのあるサービスを通じて『美しいものを見るよろこび』をお客さまに感じて欲しい。」

「体験や感動から派生して生まれる新たな出会い、新しい趣味、初めてのできごと。

私たちアイシティのサービスや製品に触れたお客さまの気持ちを明るくし、人生をより豊かにしたい。」


アイシティにお越しいただいたお客様、私たちが生み出した製品をご利用されるお客様とのふれあいを通じ、その向こう側に大きく広がるよろこびを少しでもお手伝いしたい、ひとつでもお役に立ちたいという力強い想いが、このアイケア経営理念に込められています。

アイケア行動指針

お客様を理解する心を / 一丸となる気持ちを / 学び成長する姿勢を / 誠実な対応を / よろこばれることに喜びを

「アイケア経営理念」という私たちの想いを見える形として具体的に表現したものが「アイケア行動指針」です。特に、「よろこばれることに喜びを」は、当カンパニーで働くすべての人間にとっての共通Mindとして浸透しています。また、単に明文化しただけでなく、その達成度が評価に連動する評価制度が根付いていることでも、行動指針の実現が促進されているのです。従業員がやりがいを持って働くことができる。だからこそ、お客様によろこんでいただけるよう努力することができる。そして、それを積み重ねることで、社会に貢献することができる。そのように、お客様・従業員・社会が繋がっていくのです。

アイケアカンパニーのCSR

【環境保護活動】 アイシティecoプロジェクト

「アイシティ」では、「アイシティecoプロジェクト」という業界初、使い捨てコンタクトレンズ使用後の空ケースを回収・リサイクルする取り組みを2010年4月から進めています。2018年7月の累計実績は274.33t、CO2削減量※1に換算すると759.90t-CO2、これを東京ドームの面積に換算すると45.5個分の森林が1年間で吸収するCO2と同量(自社排出分・廃材含む)となりました。
地球環境保護だけでなく、リサイクルにより再資源化した対価は(財)日本アイバンク協会に寄付し、視力を再び取り戻したいと願う方たちのためにも役立てています。

【社会貢献活動】 市川チャレンジオフィス

障がいを持つ方の雇用促進を通じて、地域社会へ貢献しようとの思いでスタートした「市川チャレンジオフィス」。
知的障がいや重度身体障がいを持つ方々を雇用し、「アイシティecoプロジェクト」を通じて集められた使い捨てコンタクトレンズ空ケースのリサイクル支援業務を行っています。
それまで店舗のスタッフが行っていた作業を一手に引き受けることで、店舗の仕事を支えながら、もう一方でエコや寄付という社会貢献に関わる仕事となり、市川チャレンジオフィスの社員が、社内においても社会へ向けても、仕事を通じて社会貢献することに繋がっています。