福井県発祥の人気やきとり屋さんといえば|「やきとりの名門 秋吉」!県民独自の秋吉ルールとは?お持ち帰り自宅で美味しく食べるコツは?

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福井県でやきとり屋さんといえば皆さん口を揃えて「やっぱり秋吉でしょ!」と言われる方が多いのではないでしょうか??お店で焼きたてのやきとりを食べるのもいいですが、このご時世ですし「自宅でゆっくり晩酌しながら食べたい!」と言う方も少なからずいるのでは無いでしょうか??今回は「やきとりの名門 秋吉」さんの紹介、独自の県民ルール、自宅で美味しく食べるコツ等についてお伝えしていきますね!

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「やきとりの名門 秋吉」とは

福井県を代表するやきとり屋「やきとりの名門 秋吉」さん。昭和34年に創業され、県内にも数店舗を構えるお店です。最初は福井市の呉服町に構えたわずか4坪の小さなお店からスタートし、当時は「名門」と付けることに笑われたそうです。今ではそんな事も感じさせないくらいに人気のお店になりました。もちろん我が地元にもあります!やきとりと言えば「秋吉」と言われる程、県民に愛されるソウルフードです。県外にも続々と店を構え、県外の方でも気軽に食べられる味になりました。
ちなみに、福井県民はやきとりの消費量がNo.1なんです。なのでもちろん県民ルールなるものが存在します!

福井県民の「やきとりの名門 秋吉ルール」

お客様は「社長」

秋吉では、お店に来てくれたお客様に対して、「社長」「お嬢さん」と言う呼び方で歓迎してくれます。これは、来てくれたお客様すべての方が「社長」であり「お嬢様」であるということ。働いている我々は、お客様が払ったお代からお給料を貰っている、すなわちお客様が「社長」であり「お嬢様」であるという事らしいです。
だから、慣れない呼ばれ方かもしれませんが、堂々としていましょう!

絶対頼むべきマストメニューはこれだ!

秋吉は、やきとりの他にも揚げ物、一品物メニューがあります。その中でも県民が絶対頼むメニューが存在します。

☆純けい(ひねどり)
他の純けいが食べれなくても秋吉の純けいは食べれる!という人がいる程、定番大人気メニューです。噛みごたえある肉質とジュワ〜と溢れてくる肉汁の旨みがなんともいえず美味い♪騙されたと思って絶対一度食べてみて下さい!
☆シロ(大腸)
こちらもthe定番シロです。こちらも秋吉のシロは食べられる!という方を良く耳にします。柔らかくて良くタレが絡みます。絡んだタレとのコンビが最高!いくらでも食べられちゃいますよ!
☆串カツ
お子様から大人まで皆んな大好き串カツ!
こちらは小降りのお肉と玉ねぎを油で揚げて、専用のカツタレをつけて食べます。揚げたてサクサクの串カツを一口で頬張る瞬間は幸せそのものです。揚げ物なのにパクパク食べれるので、ついつい手が出ちゃいます。

☆ちなみに筆者は焼きおにぎりを絶対頼みます。注文を受けてから握って網で焼いてくれます。焼きたての焼きおにぎりにやきとりのタレをつけて食べると絶品ですよ!

やきとりを頼む時は10本20本単位は当たり前!

秋吉のやきとりは基本的に5本単位で頼める様になっています。しかし、福井県民5本だけで頼む人は基本いません!いきなり10本20本は当たり前です。なぜなら、秋吉の焼鳥はサイズが小ぶりなのでぱくぱく食べられちゃうんです!なので心配せずにどんどん頼みましょう。終盤お腹が満たされてきてから、お酒のお供に胃袋と相談しながら5本ずつ頼んだりするのがベストだと思います。

食べる時は一口で!

先程、秋吉のやきとりは小ぶりと言った通り、一口で食べれるのも特徴です。一口で串から抜いてダイレクトにお口に入れましょう!(お子様は数回に分けて下さいね)女性の方も可愛こぶって食べてる場合ではありません。何故ならゆっくり食べているうちに他の方にどんどん食べられて無くなっちゃうからです!一口で味わう美味しさを是非味わってくださいね!

お店で食べる時、注文したやきとりは保温仕様の温かい台の上に並べられていく為、冷めずに温かいままで食べることができます。
では、お持ち帰りの際はどうしたら良いのでしょうか??

 

自宅でやきとりを美味しくいただくコツ

お店で食べるみたいに自宅でも秋吉のやきとりを美味しく食べたい!と思い実際に試してみました。

<鍋を使おう>

① 土鍋でお湯を沸かします
② やきとりの入った袋を、更にポリ袋等に入れてからお湯の中に入れて湯せんします
③ 土鍋ごと食卓に運んで食べましょう

こちらの方法ですと、お肉も柔らかくジューシーなまま食べる事が出来ました!しかし、串カツだと衣がしなっとしてくるので、せっかくのカリっと衣が勿体ない気がします。

<ホットプレートを使おう>

① ホットプレートにアルミホイルを敷きます(敷かなくても大丈夫ですが、敷いた方が後片付けは楽ですよ!)
② ホットプレートを温めます(170度くらい)
③ やきとりを袋から取り出し、ホットプレートに並べます
④ ホットプレートで温めながら食べましょう

こちらの方法だと、串カツもしなっとならずにカリッと衣のまま美味しく食べる事ができました!普通のやきとりも温度を上げ過ぎてしまわなければ、問題なく美味しく召し上がれますよ!

☆串カツは、電子レンジで軽く30秒くらいチンしてからオーブンで焼いても美味しくいただけます。しかし、冷めてしまう事を考えるとホットプレートの方が保温効果もある為良いかもしれませんね。

ぜひ一度、お好みの方法をお試しあれ!!

まとめ

福井県民のソウルフードである「やきとりの名門 秋吉」のやきとりは、県民とは切っても切れない関係にあります。いつも思い出の中には家族と友人と恋人と一緒に食べた秋吉があるはずです。やきとりではなく「秋吉」があるんです。まだ食べた事のない人は絶対一度食べてみて下さいね!

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