今年の恵方は?節分の日が2021年は違う!いつ?なぜ節分が早く来るのか!

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季節
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今年の節分は2月2日で、いつもの年より1日早くなっていることはご存知でしょうか?
この日になるのは1897年以来、なんと!124 年ぶりなんです。なぜ節分の日が変わるのでしょう? そんな疑問にお応えします!

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節分とは

節分とは「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味をこめて、悪いものを追い出す日の事をいいます。

「鬼は外、福はうち」と言いながら豆まきをして、鬼を外へ追い出すのです。

また、冬と春を分ける節目の日ともされており、暦の上では節分を過ぎると春になっていくという事ですね。

今年の節分はなぜ1日早いの??

節分とは立春の前日である

節分とは、春が始まるとされる「立春」の前日に辺ります。季節を分ける日なので節分といいます。簡単に言うと、冬と春を分ける日という事ですね!!

では立春の日はどう決めるのでしょうか?
太陽の周りを回る地球が、「この位置に来た日が立春」というように地球の位置で決めているようです。

恥ずかしながら、そんな決め事があるなんて初めて知りました…

正確な1年間は実は365日ではない

地球は太陽の周りを1年かけて1周します。
正確には、365日と5時間48分45秒ほど!らしいです。
つまり1年後の同じ日同時刻になった時に,地球はおよそ6時間分手前の位置にあることになるんだとか…

太陽は毎年決められた分だけ進んでる訳じゃないんですね!!
1年間に6時間ずつズレているみたいです。

4年だと6時間×4 =24時間で、ほぼ1日分の計算になります!

このほぼ1日分のズレを直すため、カレンダーでは4年に1回、1年を1日増やす日をつくるんです。
これが「うるう年」という訳です。

うるう年がある年は、1年間が366日あるという事ですね!
なんだか1日得した気分になりますが、4年間で均一になる様に調整されているだけなので変わりません。
カレンダー上だけうるう年の年は1日増える様になってるんですね。

日にちを足しすぎ問題??

しかーし!!ここで問題が起きます…

1日を足すと「増やしすぎ」になっちゃうみたいなんです。
なぜかと言うと、ズレは1年で約5時間48分45秒なので、4年間では23時間15分とちょっとになります。なのに、1日分の24時間を足してしまっているからです。

たしかに普通に計算したらおかしいな??
って思いますよね〜

1日24時間を足すとなるとその差は約4分あります。

うるう年のたびに約45分間ずつずれ、それが積み重なった事により、今年は地球が立春の位置に来るのが1日分早くなるらしいです。
という訳で、今年は積み重なり続けた結果として節分も1日早くなる!というわけみたいです。

400年に3回うるう年はなくなる?

うるう年で節分が少しずつ早まるということは、節分は2月1日や1月31日になることはあるのでしょうか?
実はそれを防ぐため!400年間に3回だけ、うるう年をなくすと決めら れています。

そんな事実初めて知りましたよね〜。
この時代に産まれたからこそ知り得る情報で、体験もできる!貴重な節分になりそうです。

西暦が100で割り切れる年は、うるう年にしないのだとか、、、
ただし400の倍数の年はうるう年にします。細かな決まりが色々あるのですね。

今年の恵方は??

今年の恵方は「南南東のやや南」なんですって!!

言い換えると南のちょっとだけ東らしいです。 明日はみんなで恵方巻を食べましょう。

楽しみですね!!

まとめ

地球が回る速さとカレンダーのズレを合わせるために4年に1回「うるう年」が存在します。
実は「うるう年」で 生まれる小さなズレが積み重なったために、今年2021年の節分はいつもより1日早いんですね〜!
皆さん、今年の節分の準備は2月1日には終えましょう!本番は2月2日ですよ〜忘れずに。

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