花粉の季節到来、おすすめ!マスクにハッカ油スプレーで花粉症状を緩和!

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季節
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2月に入り、だんだんと花粉が飛ぶ季節がやってきました。早い人だと症状が出始めている人もいるそうです。花粉症の方には、これから辛い時期になってきますが、従来通りマスクをするのにひと手間加えて花粉対策をしませんか?「薬に頼りたくない!」という方は必見です。その方法についてお伝えします!

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2月の花粉

春に発症するイメージの強い花粉ですが、早いと今の時期から症状が出る方もいます。春に発症する花粉というのは、主に「スギ」「ヒノキ」の花粉が原因だとされているんです。
他にも「ハンノキ」や「シラカンバ」など、春先には全国各地でさまざまな花粉が飛び交います。

花粉の飛散開始日って?

花粉の飛散数によって、花粉の飛散開始日が決められている事はご存知でしょうか?
「1㎠あたり1個以上の花粉が飛散した日が2日以上続いた時の最初の日」が飛散開始日になるみたいです。

2021年の花粉について

2021年春の花粉飛散数はおおむね平年より少ないとされているみたいです。
しかし、一部の地域を除いて2020年より多くなる見通しだとか。

3倍以上になる地域もあると予測されているみたいです!!
これは万全の対策が必要ですよね。

花粉症には無縁の人にはピンと来ない事ですが、花粉症の方からすると、「あ〜またこの季節がやってきた〜」って気持ちがネガティブになってしまう方もいるはず。

私自身も予備軍に入っており、酷くならないかと毎年毎年心配でなりません。特に今の時期はコロナの影響もあって、くしゃみや咳をしたり鼻を啜っているだけでも意識してしまいますよね。本人からすると花粉症なだけなのになぁ〜っと気を使い、心身共に疲れてしまいますよね。

そこでそんな方の悩みを少しでも解決できる方法が無いかと調べていたところハッカ油スプレーで花粉症状が緩和できるそうなのでお伝えします!

ハッカ油スプレーの作り方

<ハッカ油スプレー100ml>

スプレーボトル       1本
無水エタノール                  10ml
ハッカ油                10〜20滴前後
水(水道水または、精製水) 90ml

スプレーボトルに無水エタノール、ハッカ油、水を入れてよく混ぜたら出来上がり。

水は水道水を使うと、塩素効果で長持ちします。

水道水の代わりに精製水で作る場合は、冷蔵庫に保管して長くても1週間以内に使い切ってしまいましょう!!

ハッカ油スプレーの効き目

花粉に悩まされている方は春から秋まで、ほぼ1年を通して悩んでいる方も少なくないと思います。そんな花粉による鼻のつまりなどの症状を緩和するのには、ハッカ油で対策することが可能ですよ!
ハッカ油に含まれるメントールが、鼻のつまりなどの症状を和らげてくれる働きがあります。
ハッカ油を使った花粉の主な対策方法をお伝えしますね。

マスクに少量をスプレーする方法

マスクの外側にハッカ油を少量スプレーします。ハッカ油を染み込ませ、このマスクを装着すると…
マスクを通してハッカ油のスーッとするメントールが鼻を通ります。その結果、鼻のつまりを和らげてくれます。

ハンカチなどに少量スプレーする方法

ハンカチやティッシュなどにハッカ油をスプレーします。それを鼻元に当て鼻呼吸をしてみましょう。
すると…メントール効果で鼻通りが良くなり、結果、鼻のつまりが和らぎます。

☆ スプレーする時はあまり近づけ過ぎない様に!50センチ程離したところからスプレーしましょう!近すぎるとハッカ油が付きすぎてしまい、涙がでるほどの刺激が!!
スプレーする際は内側ではなく必ず外側に噴きかけるように気をつけて!

プラスα お風呂に垂らして入浴

ハッカ油をお風呂に数滴垂らしてから入浴してみてください。メントール効果で鼻のつまりが和らぎますよ。他にもメントールのスーッとした香りでリラックス&リフレッシュ効果も◎

小さいお子様に注意!!

小さいお子様は吸い込む加減をまだ、自分で上手に調節することができません。そんな小さなお子様にハッカ油の匂いをそのまま吸い込ませてしまうのは危険です。むせる可能性があるので十分注意が必要です。

まとめ

この時期、鼻がつまって息苦しくて憂鬱になってしまう事が多い花粉の季節。でも、ハッカ油を使うことで少しでも対策は可能です。薬に頼りたくない方はぜひ一度お試しあれ。
メントール効果で鼻通りが良くなり、鼻のつまりなどの花粉症状を和らげることができますよ!ハッカ油を上手く活用することで、しっかり花粉対策を行いましょうね!

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