2月6日今日は「海苔の日」!!「はばのり」千葉特産品のレシピ紹介

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2021年2月6日今日は「海苔の日」なんだって知ってました??
今回は千葉県の特産品「はばのり」の特徴やおすすめレシピを紹介致します。ぜひ今晩のおかずにどうぞ〜!!

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なぜ2月6日が「海苔の日」なの?

2月6日が「海苔の日」に指定された理由は、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定した日だからだそうです。

海苔の需要拡大を目指したPRデーになっているみたい。

701年の(大宝元年)制定の大宝律令で、海苔が年貢のひとつに指定されたことに基づきます。
翌年の律令施行日が2月6日だったため、この日になったということです!

千葉県の特産品「はばのり」とは

「はばのり」とは千葉県が特産品となっておりますが、基本的には太平洋沿岸中南部、瀬戸内海、九州、日本海沿岸、西南諸島。朝鮮半島、中国で採ることができます。

岸線の岩場などに普通に見られるもので、日本各地の海辺で採られて食べられています。
のりというだけあって、基本的には干して食べるのが基本。

「はばのり」と言われているものの種類には、ハバノリ、ホソバノセイヨウハバノリ、セイヨウハバノリなどで1種類ではなく混ざっているみたいです!

元々アサクサノリの代用品として食べられていたハバノリは、その不恰好な外見もあってほとんどが地元の漁師さんによって消費されてしまうため、市場にはほとんど出回ることもなく、ご当地食材になっているんだそうです。

しかし!!

いまでは希少性の高いものとなっており、高額で取引される高級食材になっているんです!

基本的にあまりとれないものなので流通は地域的なことが多く…
自家での利用もかなり多いみたいですね。

高級品なのでなかなか手が出ないということもあるみたいですが、、、

各地では、冬の風物詩として楽しまれおり、雑煮の具などにも利用されることが多いとか!

千葉県民ももちろんお正月は千葉県安房地方の特産品「ハバノリ」を使ったお雑煮を食べるのが鉄則です。

磯の香りたっぷりの絶品ご当地雑煮「はばのり雑煮」をご紹介します!

千葉のお雑煮「はばのり雑煮」

こちらが千葉、九十九里周辺で食べられているという「はばのり雑煮」もしくは「はば雑煮」と言われるものです。

地元では、「これが無いと新しい年が迎えられないわ!!」とまで言われる1品なんですよ〜。

具やつゆは家庭によってバラつきがあり、それぞれの好みのお味になっているみたいですね〜!
はばのりと青のりと鰹節を使うのはどの家庭でも定番みたいです。

「はばのり雑煮」は縁起もの!?

「幅をきかせる」という意味で縁起がいいとされている「はばのり」。
なので、縁起物としてお正月におもちと一緒に食される事が多いようです。
皆さんも来年のお正月には「はばのり」を使ったお雑煮を作られてみてはいかがでしょうか??

「はばのり」のスープ

「はばのり」の磯の香りを楽しむ食べ方として、「はばのりスープ」もおすすめです。
朝食メニューや夕食にプラス1品!!
簡単に作れるおすすめの食べ方ですよ〜♪

「はばのり」のスープ作り方

<材料>

•はばのり      お好みの量
•顆粒スープ(中華) お好みの量
•いりごま(白)   お好みの量

<作り方>

①適量の水に顆粒スープの素を加え一煮立ちさせます。

②ひと煮立ちさせたら.ばはのりを細かくちぎって加えます。

③煮立ったら火を止めて完成

④お椀によそい、お好みで白ごまをかけ、あったかいうちに召し上がれ〜♪

「はばのり」は塩気がやや強めです。スープの素は少なめにして塩分を調整して下さいね。

まとめ

今日、2月6日は海苔の日という事で、千葉県の特産品の「はばのり」を紹介しました!
夕食のプラス1品にぜひ作ってみてはいかがでしょうか?
寒い夜は、磯の風味が満点に詰まったスープでほっこり温まりましょう。

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