島田紳助流子育て!3人の娘をエリートに育て上げた独自の教育法について調べてみた

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お笑い芸人
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日本のお笑い界を代表する大人気芸人であり、名司会者だった島田紳助さん。惜しまれつつも芸能界を引退しましたが、未だに復帰を望む声も少なくありません。

そんな島田紳助さんには、3人の娘さんがいます。

娘さんは3人とも一般人ですが、3人揃って高学歴と優秀な娘さんだそうです。

3人全員をエリートに育て上げた島田紳助さんの教育法とはどんなものでしょう。

今日は島田紳助さんの教育方法について調査していきたいと思います。

 

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島田紳助の娘はエリート揃い

島田紳助さんの娘さんは3人共エリートです。

長女の真由美さんは弁護士を目指し有名大学へ。2007年に弁護士の男性と結婚しています。

次女のゆう子さんは経営学を学ぶためアメリカへ留学。在学中にMBAを取得。

三女の美樹さんは、長女の真由美さん同様に有名大学へ進学し、法律を学んだそうです。

島田紳助という偉大な父の名前があれば、子は親の力を借りて楽をしたいと思ったり、逆にプレッシャーになることも考えられます。

しかし3人の娘さんは、2人は法律関係を目指し、1人は経営を学ぶため留学するなど、見事に自立をしました。

そこには島田紳助さん独自の、特別な教育方法が隠されていました。

 

島田紳助の教育法① 大学禁止!?のはずが娘は揃って高学歴

島田紳助さんは、3人の娘さんに「うちは大学禁止。高卒だから」と言っていたそうです。

「ただし、どうしても学びたいものがある。ここでしか学べないものがあるという場合は、大学へ行ってもいい」と島田紳助さんは娘さんに教えていました。

もちろん島田紳助さんには、娘3人を大学へ通わせるには十分すぎる経済力を持ったでしょう。

それでもあえて厳しいことを言った言葉には、目的もなく惰性で大学へ進学するのではなく、目的を持って学んでほしいという島田紳助さんの気持ちが込められていたのだと思います。

島田紳助の娘という肩書に甘えず自立してほしいという娘を想う気持ちは、他のエピソードでも感じられます。

島田紳助さんは家族でお寿司を食べる際、あえて自分は上寿司を食べ、娘さんには並のお寿司を食べさせていたそうです。

「俺は稼いでるから上寿司を食べるが、おまえ達は食べたければ自分で稼いで食べろ」と。

スパルタに感じますが、そこまでしなければいけないほど、島田紳助という名前は子供の成長にとっては、いい意味でも悪い意味でも大きすぎると、島田紳助さん自身が一番感じていたのかもしれません。

ちなみに「目的がなければうちは高卒だ」と言っていたおかげか、3人の娘さんは小さい頃から勉強ばかりしていたそうです。

 

 

島田紳助の教育法② 娘をイジメた相手との驚きの和解方法

島田紳助さんの教育は、勉強以外のことでも発揮されています。

島田紳助さんの娘さんが不登校になった際、島田紳助さんは娘さんが不登校になった原因の生徒を家に呼び出したそうです。

普通なら、ここで島田紳助さんが原因になった生徒を問い詰めたり叱ると思いますが、島田紳助さんはその生徒の前で、自分の娘に手をあげたそうです。

「君がまだ殴りたりないなら、俺が娘をもっと殴る」と言い、その生徒から「もう結構です」と言う言葉をもらうと「なら、もう二度と娘に手を出すな」と約束をさせたと言います。

さらにその生徒が帰ったあと、娘に「いじめられるおまえにも原因があった」と、娘をいじめた生徒への謝罪文を書かせたそうです。

とても激しい和解方法ですが、実際にこんなことをされればいじめていた側はもう手を出さないでしょう。

さらに島田紳助さんは「これでいじめがなくならなければ、そのときは引っ越そう」と、きちんと娘さんに逃げ道も用意していたそうです。

このエピソードからも、島田紳助さんの父としての深い愛情を感じます。

まとめ

本日は島田紳助さんの教育法についてご紹介しました。

・島田紳助さんの娘さんは3人揃ってエリート。

・長女と三女は法律関係へ進み、次女は経営を学んだ。

・島田紳助の家では「目的がなければ大学進学を禁止していた」

・娘の不登校にも真正面から向き合って解決した。

という結果になりました。

名司会者としての印象が強い島田紳助さんですが、調べていくと、父親として心から3人の娘を愛していた気持ちを感じますね。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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